バンコクエアウェイズ

バンコクエアウェイズ(Bangkok Airways)は、タイ国際航空に次いで、タイ国内で2番目に大きな航空会社です。
バンコクを中心に、タイ国内をはじめ近隣国へ飛行機が運航しています。大型のジャンボジェット機は所有せず、エアバスの中型機を中心に、乗客150名程度の中型機を、様々なロケーションに飛ばしています。

最も人気の路線は、首都バンコクと南部のリゾート地サムイ島を結ぶ路線。この路線はサムイ島空港をバンコクエアウェイズが会社で所有するため、バンコクエアウェイズが独占しています。

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バンコクエアウェイズの機内食

バンコクエアウェイズのフライトは、タイ国内線が主です。国内線のフライト時間は、経由便を除くと(チェンマイ→サムイ島便等)、最長でも1時間程度です。ブティックエアライン(ブティックホテルのような、個性的でちょっとおしゃれな意味合い)を自称するバンコクエアウェイズは、わずか1時間の短時間のフライトでも、機内食を出します。機体が飛び立つと、CAさんがあわただしくサービスを開始します。CAに与えられた時間は、離陸、着陸に要する時間を除くと、わずか30分~40分しかありません。飛行機の時刻によって、サンドウィッチや、ご飯系の機内食は変わります。

始まり

バンコクエアウェイズはサコハンエアとして1968年に設立された、現在はタイで第2位の航空会社。その後会社を大きくしながら1986年にバンコクエアウェイズとして名前を改めました。

1986年にサムイ島、その後1996年にスコータイ、2003年にトラートに自社空港を開港し、基本この3空港はバンコクウアウェイズが独占しています。

タイ国内以外にも、国際線として、日本や韓国、ラオス・シンガポール・台湾・マレなどへも、運航しており、観光客をターゲットに毎日20本以上の異なるルートで、飛行機が飛んでいます。

お客さんが楽しめるように機体にはサムイ島・クラビーの絵が描かれたユニークな飛行機が飛んでいたり、空港によっては、エコノミークラスでも自由に使えるラウンジが用意してあるのは、嬉しい限りです。スワンナプーム・ルアンパラバン国際空港、サムイ島・プーケット空港を使用の場合は嬉しいサービスを見逃さないようにしてください。

楽しみのひとつ!!

飛行機の機内食って飛行機に乗った時の楽しみのひとつでは??

私が良く乗る路線はバンコク-サムイ島なんですが、
バンコクエアウェイズは1時間の短いフライトでも機内食(軽食)&ドリンクサービスがあります。

しかも、時期によって異なるボックスなので、
搭乗するたび、今回はどんなボックスか気になります。
何個かご紹介します。

ノーマルバージョン
Bangkok Airways in-flight meal 1

南国ムードバージョン
Bangkok Airways in-flight meal 2

お花バージョン
Bangkok Airways in-flight meal 3

サムイ島空港ラウンジ

サムイ島空港のラウンジはエコノミークラスの方も利用可能
しかも、嬉しいのが、出発前に飲み物、軽食が無料な事!!!

出発を待つ間、軽食をつまみながら飛行機を待つ

南国ならではな内装
さすが、ココナツアイランドの異名を持つサムイ島です。
サムイ島空港ラウンジ